バスツアーに行きたくなるブログ

大阪発の夜行バスでスキー場へ

大阪発の夜行バスで、旅行ツアーを行うものにはさまざまなものがあります。

今回は、夜行バスで行くスキーツアーについてお伝えいたします。スキーツアーの夜行バスは、新大阪駅で集合して現地に向かうものが一般的です。この夜行バスに乗るために難波や三宮から別のバスを利用して乗り換えるパターンもあります。バスの向かう方面は、信州長野や上越新潟など中部地方の内陸部や日本海側の地域に向かうものが多いです。

関西地方から人気のあるバスツアーを利用したスキー場は、志賀高原・白馬・八方尾根・赤倉温泉・キューピッドバレイなどそれぞれの特徴をもったゲレンデが中心です。上記で掲げた地域に、朝方に到着するプランでツアーを検討しますと、23時頃には新大阪駅にいないと間に合いません。

スキー場には6時~7時頃にかけて到着し、センターハウスの仮眠室内で一眠りしたあと、8時~9時頃にかけた時間の中で、一日の始動することとなります。旅行会社経由の旅行プランには、レンタルウェア・レンタルボード・レンタルシューズの割引や無料サービスをしているところもあります。

また、1日リフト券付きのツアー商品も多く、改めてリフト券を窓口で購入するケースは減っています。1日楽しんだあとの帰りのバスは22時頃に迎えに来ます。大阪に帰宅できるのは、6時~7時頃になります。長旅となりますが、友人同士やカップルなどで仲良く遊びに行くのには最適なスポットといえます。ぜひおすすめします。

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